2026/01/08 16:58
その土地の名物とされる食べ物を、その土地の人は「実際にはそんな食べないよ」みたいなことあるじゃないですか?
でも、広島の人はお好み焼めっちゃ食べます。なので、安心してください。
あと、「食べるけど、地元の人は外(お店)では食べないよ。基本家で作って食べるかな。」みたいなのもありそうじゃないですか?
外(お店)で食べます。基本。
それかテイクアウト。
東京でいうと、ラーメン屋的なノリにも近いかもしれないです。
そこらじゅうに、近所にも何軒もお好み焼屋があるし、住む場所や人によってお気に入りのお店も全然違うし、
気軽に一人で入って、カウンターの鉄板で食べます。
僕は中学の頃から土日の昼はいろんなお店に一人でお好み焼きを食べに行ってました。
(当時は今より安かったですし。)
でも、それを特別お好み焼好きだとも思ってなかったです。
普通に「お好み焼?好きだけど」くらいのノリで行ってました。
最近他県からふぁいんに来てくださるお客様が多いので、ぜひ広島に来た時はお好み焼き食べてください。
地元の人何人かに好きなお好み焼屋を聞いて、その中で自分に合いそうなところに行くのがいいかもしれません!
さて、
今日は(僕もほぼ毎日穿いている)
SHINYAKOZUKAのデニムのBAGGYの
26SSバージョンが入荷したので、ご紹介します!
SHINYAKOZUKA
ORDINARY CITY BAGGY(ISSUE#8) / INDIGO

ドカッ!と太いのに、
どこか上品で、

紙パッチも可愛くて、

SHINYAKOZUKAならではの本当に素敵なデニムパンツです

深い2タックと膝の切り替えにより、
腰回りはすっきりなのに腿あたりからはたっぷりと太く、
膝が少し前に出るような、立体的で絶妙なバランスのシルエットに仕上がっています

今回は13.3ozのオーガニックコットンデニムを使用。
前回の14ozの生地よりも少し薄手になっています。
リジッドですが、柔らかく、穿きやすいです。

前回の生地はワンウォッシュかけて青みのあるカジュアルな印象でしたが、
今回はリジッドのデニムで、色は深めの濃紺なので、よりエレガントで大人っぽい印象です。

リジッドなので穿いていくことで、生地がなじんでいき、生地の風合いの経年変化も楽しめます。

シーズン問わず、長く、じっくりと時間をかけて、穿いていただける一本です。
みなさまも、ぜひ!